花嫁と披露宴を華やかに引き立てるお花の演出

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花嫁と披露宴を華やかに引き立てるお花の演出

披露宴会場を花で飾って、豪華に。

ハリウッド映画のウェディングシーンを見ていると、披露宴がとても華やかです。たとえば『花嫁の父』という有名な映画では、披露宴会場はなんと自宅。それなのに、ウェティングプランナーの手で魔法がかかったかの様に華やかな会場が出来上がっていく過程で欠かせないのが、大量の花です。不要な家具を取り除き、パーティーにふさわしいテーブルや椅子を飾るのは、白い布と色とりどりの花。もちろん階段や廊下などにも花の演出が施されます。豪華な披露宴でも、シンプルなパーティでも、是非とも取り入れたいのがこの花の演出です。

豪華にしたい花の演出で気を付けたいこと。

披露宴会場を飾る花といえば、新郎新婦の前に置かれるメインの卓上花や、招待客のテーブルに置かれる卓上花、そして出来れば新郎新婦のいる全面にスタンド型の花があったり、壁面を飾る花があっても素敵です。お花の演出でまず気を付けたいのが季節感です。計画をたてたのが春であっても、実際の披露宴が冬であれば、会場を飾るのは春らしいパステルカラーのスイトピーよりも、真紅のバラの方が良いかも知れません。もっともドレスの色や新郎新婦のイメージにあっている事も大切です。

ゲストの視点で、実際のシーンを思い浮かべて演出を。

気を付けたいのは、ゲストのテーブルを演出する卓上花です。披露宴のイメージ写真や模擬会場で素敵だと思っても、実際にゲストが着席してみると、良くなかったというケースもあります。せっかく豪華なのに残念な演出のひとつが卓上花の高さです。ゲストが着席した時に、卓上花が高すぎると、他のゲストの顔が見えないだけでなく、角度によっては花嫁の顔さえ卓上花でさえぎられてよく見えなかったという事もありがちです。あくまで、結婚式の花は新郎新婦を盛り立てるものですから、華やかで控えめがちょうどよいのかもしれません。

結婚式場を神奈川で探すうえでは、交通上の利便性や、日程などのセッティングを十分に配慮することが望まれます。